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ゴールウェイ先生 

7/14

ジェームズ・ギャルウェイが咲いたよ!

我が家に来てから伸びた枝に付いた蕾の、真ん中が咲いたのだ。
購入時に伸びてた新芽はまだまだ伸びてます)


で、7/17

真ん中の花は茶色くなったのでカット、その周りのが開花。

あんなブルヘッドみたいな蕾だったのに、それは関係無かったのかね。
それよりも茶色くなっちゃってるのが残念だー。


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とうとう買いました! 


とうとうジェームズ・ギャルウェイを買いました!

火曜に届いてたのを昨日ようやく10号のロゼアポットに植えたんですが、
しっかりした株で主幹の太いこと!

値下げなどの「出会い」「チャンス」があったら買おうと決めてたんだけど
小売店などでは定価のうちに売れてしまうことが多くって
私の思う以上に人気があるのかしら?なんて思ってたんだ。

そしたらザ・ローズショップでセールをしてたので(^^;)ゞ

まだERを育て始めた頃、日本橋チェルシーで売られている苗に咲いた
花を見たことがあったんだけど、結構ショボいのね~っていう印象が強かったの。
だから全然興味が無かったんだけど、
例の「実はゴールウェイのバラだったのか!」事件(同カテゴリーに移動済み)以来
ちょっと気になってたんだ。


※英国出身のフルーティスト、ジェームズ・ゴールウェイの
  還暦祝いに命名されたバラなのです。


そして春に園芸店などで咲いているのを見たら
管理が良かったのか凄くいい花が咲いていた。

花弁が多くてフリフリ具合もかわいらしくて
以前の印象が覆されるようなものでした。

うーん開花が楽しみだ♪


ジェームズ・ギャルウェイ 



サントリーホールで行われた、フルーティスト ジェームズ・ゴールウェイの演奏会へ行ってきました。

この方、フルート界では知らない人は居ないほどの世界的有名人で
日本のフルートメーカーの楽器を使っていたりもします。

まぁ好き好きは色々あるけれど、私はこのところ来日すると毎年聴きに行っています。


なんでバラのブログなのにフルーティストの話なの?って感じですが
イングリッシュローズの「ジェームズ・ギャルウェイ」は
このフルーティストの60歳の誕生日を記念して名づけられたのだそう。
彼は英国出身で、数年前にはナイトの称号を授与されたほど。
もちろん英国でも有名なのですね。

でも日本での演奏活動やCDの販売は「ゴールウェイ」なのに
ERの名前は「ギャルウェイ」なんです。変なのー。

ゴールウェイを当たり前のように知っている私も、実は全然気が付きませんでした。

図鑑をペラペラめくっていて、ジェームズ・ギャルウェイのページを見ても
「あー、これ実際見たけど別にすぐに買いたいって感じじゃなかったよなー」
説明を読んで「へぇーそういうフルーティストがいるんだー」
程度にしか思わなかったのですが、英語表記を見て
「え?!もしかして?」と思い、CDのジャケットを確認してビックリ!

花自体はあまり好みではないので^^;
機会(※)があったら購入してもいいかなー程度にしか思っていませんが
このネーミングについてはちょっと納得できません。

 ※値下げとか、セールとか、そういうの^^;

きっと私みたいにゴールウェイを知ってるのにERに彼の名前があるなんて
気が付いて無い人もたくさん居るんじゃないか?って。

日本での演奏活動の名前が先行していて、且つかなり有名なんだから、
バラに名付けた方も読み方を揃えたほうがいいんじゃないか?ってね。


まぁ海外作出のバラのネーミングなんて、どれも日本語表記に直すのには
色々あるんでしょうけど…
最近では仏語・英語の読み方の両方で出回っているバラがあったり、
ERなのに読み方は英語ではなかったりしますよね。
お店によってカタカナ表記が違って、探しているバラが見つからなかったり(笑)


今回のゴールウェイの演奏会については、あちらのブログにでも書きます~!

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