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さようなら2000 

ウィリアムシェイクスピア2000、今年の秋に3輪ほど咲かせてから
気が付いたら1本の細い枝が枯れこんで、とうとう1本立ち状態でした。

なんだか水はけが悪そうだし、土も置き場所も悪かったかなぁと
今年は良い土に植え替えてあげようと思っていたのに…


ガンシュでした。゚(゚´Д`゚)゚。



水洗いしていないので見づらいけど、黒い○の部分に1つずつ。
左はSサイズの鶏卵、右はゴルフボール大です。

もうポロポロと崩れますが、今まで我が家で出たのとは違い
接木部分の比較的近くの太い根っこにガッチリくっ付いていて
もう手術不可能というところでしょうか…(TへT)

出来るだけ削って栽培してみるか、それとも諦めるか…

15分くらいウンウンと悩みましたが、ガンシュが出たバラは
その後もたいして回復せず、結局ダメだったって事が多かったので
今回は諦めることにしました。

でも、購入してから今まで調子が悪かったのが、納得した感じです。
ずっと鉢増ししかしてなかったので、尚更でした。

あと数日でまたERが数本届くし(^^;)ゞ
(その中には赤いERのトラディスカントもあったりして…)


とても好きなバラでしたが、やっぱり残念(><)
また出会いがあれば再チャレンジしたいと思います。

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ルイーズオディエのヒッププレゼント! 

ヒップマニアの皆さん!お待たせしました!

遅くなりましたが、今年のルイーズオディエのヒップをアップします。

ヒッププレゼントについては、記事の一番下をお読みください。


10月23日




11月2日




11月5日




12月19日 曇りだったのでちょっと暗い画像です
斜め横から見るとこんな感じ。




こちらはもっと枝の先のほう(上の写真の手前側)


おや?なんと蕾が付いていますよ!



クリックで拡大クリックで拡大クリックで拡大

もう冬だよね~




--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--

最後の12月19日の写真を撮って、翌日の今日は誘引をしました。

今年はシュートが1本しか出なかったので(昨年は何と3本も!)
その枝を倒して結わき、すでに倒れている去年までの枝は
もっと倒してみました。

実はマダム高木の冬作業についての記事を読み返していたら
「枝の先が斜め上に向くように」って書いてあったんです。
我が家のすでに誘引してある枝は、どちらかというと真横(((゚д゚;)))
なので昨年は誘引時期が遅くあまり倒せなかった枝たちを
グイ~ともっと深く倒し、根元を低くさせました。


で…

思ったのですが、ヒップってもう切っちゃうばっかりになっちゃうんですよね。

我が家では撒いたりアレンジ・リースに使ったりはしないので
捨てることになります。

なので、どなたかヒップ欲しい~!という方にプレゼントしようかと(^▽^)

果たして欲しい方がいらっしゃるのかどうかは不明ですが…

欲しい方は、左側のメールフォームからご連絡くださいね~!


踏んだり蹴ったり 

昨日オディエの誘引をする時に移動させたら、
なんだかとても気になったのがホワイトママンコシェ。

早速植え替えることにしました。

とりあえず、枯れた枝を切ってしまおうと思いハサミを入れると…


え?虫がいる?



これが出てきた虫。
何ていう虫かなぁ?
羽蟻が華奢でツヤツヤになった感じかしら?





合計3匹いました。
今までも枝を剪定して1mmくらいの穴がストロー状に空いていた事がありましたが、それもこの虫の仕業だったのかなぁ?



癒合剤を買ってきてから剪定しようと思ってたのに、
気になって気になってガリガリと切れない剪定鋏でいじってしまいました^^;


で、翌日の今日植え替えたワケですが、土が重たい。
購入時に植えつけてそのままだった(と思う)ので、そのせいかと思ったら
使っていたバラ用土がドイトの重たいヤツ(赤玉が多い)だったからみたい。

っていうか、もっとビックリしたのが
コガネムシの幼虫がたくさん出てきたこと!

今年初のコガネ幼虫です。


えーん、もうガッカリ。
左の塊状の根っこは、ロゼアポットの底辺りにあった根っこ。
右のが本体。
なので、ちょうどその中間部分をヤツらが食べてたってワケですね。

道理で今年はあんまり咲かなかったワケだ。
剪定して、液肥をやって、おおっ咲くかな?って雰囲気になっても
やっぱやめたーって感じだったことがあったし。

でも救いだったのが、木質化した太い根っこからも
白根がツンツンと出てきていたこと!
ガンバレー白ママン!とBGバイタルを潅水。

ちなみに、以前はロゼアポット10号鉢に植えていましたが
こんなに根っこが無くなったのでは、予定していた懸崖スリット鉢の10号じゃ
ちょっと大きすぎるよなー。
という事で、懸崖スリットの8号に植えました。
幹の部分も今年はいつもより強めに剪定しようかな。


ちなみちなみに、幼虫は体長2cm弱くらいの小さめの幼虫でした。
クリックで拡大
お決まりのプリンカップ(笑)

ジギタリス? 



マダム・ジョセフ・シュバルツ(ミセス・ダーズリークロス)の鉢です。

雑草と落ち葉がたくさんあるので掃除しようかと思ったら
この鉢だけ他とは草の葉っぱが違います。

良く見てみると、ジギタリスの葉っぱにソックリ!!!

ギジタリスの根の張り具合を考えると、
このまま育てるのはちょっと難しいですね…。

ちなみにルイーズオディエの鉢にも1株出てます。

この2鉢の前にギジタリスの鉢を置いてたんです。

ダーズリークロスは去年植え替えなかったので
今年は植え替えるつもり。その時にポットに上げようかしら。

オディエは植え替えの予定は無い…引っこ抜くか…?(-"-;)

まだいるのね… 

どの鉢を植え替えようかしら~?と、庭のバラを物色していたら…

クリックで拡大


まだいました(・∀・;;)


枯れた枝の部分にくっ付いて同化しているつもりらしいのですが…

バレてるし。


かわいそうなクレマチス 

東側のフェンスにルイーズオディエを誘引しているのですが

そのオディエの枝の下には、オダマキの鉢やら
クレマチスの鉢(赤い→のところ)を並べています。


去年の冬、オディエの鉢(こちらもすでに地面にめり込んでますが)を
少し移動したくて根っこをバチバチ切りました。
同じ列に並んでいるクレマチスももちろん根っこが地面にめり込んでて…
そうです、直に置いてたんです(^^;)ゞ


なのでとりあえず昨年はそのまま放置して、
クレマチスたちもオディエと一緒にフェンスに絡まっていたのですが
 
 ロウグチは母が欲しいと言い、
 ブルーベルは本来欲しかったわけではないのに我が家に来たし、
 インスピレーションはちゃんと植え直したかったので、

そんなワケでみんな掘り上げることにしました!


でもさ、クレマチスの根っこがそう簡単に掘れるものかというと
やはりそうでもないわけで…


10cmくらい掘ったんじゃ全然なんですよ。


なのでやっぱり



抜いちゃったよ(´ヘ`;)


それにしても凄い根っこです。
コブコブな根っこもあったりして、まぁ仕方ないかーとあっさり。


「根を切ってしまうと、翌春の開花時に立ち枯れる」って
本に書いてあったと思ったけどさ、
せいぜい深植えにするくらいしか対処できないよね(-"-;)


いやー、それにしてもキモい。グロい。



鉢の土はかなり減っていて、茎と根っこがどちらも見えるくらい。
そしてお隣からのこぼれ種で、オダマキが同居してます。

その後植え替えるべく鉢から抜こうとするのですが、
これだけ根っこが出てたらそう簡単には抜けません。(><)
だから更に結構な量がブチブチ切れちゃった…。


ロウグチは実家に持って帰る予定。
違う鉢に仮植えしました。

インスピレーションは懸崖スリット鉢に植えたので、
普通のスリット鉢なら根っこが出てきてしまうテラコッタタイルの
上に置いておいても平気かな?

ブルーベルも実家に持って帰って、近くの町内会の遊歩道にでも寄付しようかな。




今年最後かな 

秋、というかもう初冬でしょうか。
アブラハムダービーは相変わらず強い香りです。


11月28日




12月3日







9号のスリット鉢に植えていますが、土が10cm近く減ってしまっています。
更には土の表面には根っこが見え隠れ(・∀・;;)

しかも購入した翌年にシュートが出たのが最後、
それ以来は新しいシュートが出ていないので
今年は勇気を振り絞って強剪定します…って毎年言ってるような^^;

冬のニューウェーブ 

12月のニューウェーブは初めてかしら。


12月1日




12月3日



まだまだ蕾が数個あります。
咲くのかしら?


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