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ジェームズ・ギャルウェイ 



サントリーホールで行われた、フルーティスト ジェームズ・ゴールウェイの演奏会へ行ってきました。

この方、フルート界では知らない人は居ないほどの世界的有名人で
日本のフルートメーカーの楽器を使っていたりもします。

まぁ好き好きは色々あるけれど、私はこのところ来日すると毎年聴きに行っています。


なんでバラのブログなのにフルーティストの話なの?って感じですが
イングリッシュローズの「ジェームズ・ギャルウェイ」は
このフルーティストの60歳の誕生日を記念して名づけられたのだそう。
彼は英国出身で、数年前にはナイトの称号を授与されたほど。
もちろん英国でも有名なのですね。

でも日本での演奏活動やCDの販売は「ゴールウェイ」なのに
ERの名前は「ギャルウェイ」なんです。変なのー。

ゴールウェイを当たり前のように知っている私も、実は全然気が付きませんでした。

図鑑をペラペラめくっていて、ジェームズ・ギャルウェイのページを見ても
「あー、これ実際見たけど別にすぐに買いたいって感じじゃなかったよなー」
説明を読んで「へぇーそういうフルーティストがいるんだー」
程度にしか思わなかったのですが、英語表記を見て
「え?!もしかして?」と思い、CDのジャケットを確認してビックリ!

花自体はあまり好みではないので^^;
機会(※)があったら購入してもいいかなー程度にしか思っていませんが
このネーミングについてはちょっと納得できません。

 ※値下げとか、セールとか、そういうの^^;

きっと私みたいにゴールウェイを知ってるのにERに彼の名前があるなんて
気が付いて無い人もたくさん居るんじゃないか?って。

日本での演奏活動の名前が先行していて、且つかなり有名なんだから、
バラに名付けた方も読み方を揃えたほうがいいんじゃないか?ってね。


まぁ海外作出のバラのネーミングなんて、どれも日本語表記に直すのには
色々あるんでしょうけど…
最近では仏語・英語の読み方の両方で出回っているバラがあったり、
ERなのに読み方は英語ではなかったりしますよね。
お店によってカタカナ表記が違って、探しているバラが見つからなかったり(笑)


今回のゴールウェイの演奏会については、あちらのブログにでも書きます~!

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