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やっぱりガンシュ 

今日は前からガンシュが度々出ていた、フランシーヌに取り掛かりました!

で、やっぱりガンシュが。(クリックで拡大します)
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過去の記事を読み返してみると、まぁ随分デカいガンシュが出てたもんだと思います。

今回はそれでも大きくて2cm程度のコブ。
以前地表に顔を出していたのを取り除いた根にはもうコブはありません。
でもこの写真たちはみんな別の根。
右のなんて、根っこの随分先のほうです。

実は今回初めて根鉢を崩したのですが、
何と根っこがU字状に鉢に入っていたのです!(((゚д゚;)))
購入時はオースチンの緑の角ポットに植わっていたのですが
開花時期(の見切り品)の購入だったため、そのまま鉢増しして栽培。
そのうちガンシュが出て、去年は植え替えする気にもなれませんでした。

先日RORから裸苗が届いたときに同封されていた説明書に
「根の先が絶対に上向きにならないように植え込むこと!」
というような説明があったのですが…
よく土を山状にして、そこに根を広げて植えるっていうのは見聞きしますが
根っこの先をどうするっていうのは初めて聞いた!
今までそんなこと気にも留めないで植えてきたので
もしかして枯れたバラやガンシュのバラも
根っこの先が上向いてたんじゃないか?!
なんて思ったりしていたんです。

で、今回見事に上向きに植え込まれた根っこを見て
「そりゃ良い訳無いよなー」なんて思いました…。

今回根鉢を崩して良かったと思うもう1つが、コガネムシの幼虫。
ざっと10匹は見かけたので、根っこは比較的多く残っていたけど
こんなんじゃ尚更調子悪くなっちゃうじゃないの!

とりあえず、ガンシュがある根っこは根元からザクザク切りました。

そして、ロゼアポットの10号鉢はもうやめて
購入時に入っていた角ポットに植えました。

それをフラワースタンドの上の段に乗せて、
さっき改造した室外機カバーのラティスに誘引。


根っこを切っただけなので治るとは思えないけど、
ルイーズ・オディエも地表に現れたガンシュを取り除いただけで
翌年シュートも出して花もたくさん咲かせてくれたので
フランシーヌも咲いてくれるといいなぁ。


っていうか、こういう風に誘引しちゃったら
このホールリールはココには置けませんね…邪魔だわー!





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